たろ し 滝 稲 の 作柄。 葛丸川渓流・たろし滝|花巻市

氷の厚さ(太さ)で豊作を占う 天然の大氷柱「たろし滝」|アツアツ|花巻東西番付

では、なぜ測定が行われているのかというと… 「たろし滝」の円周から、その年の作物の出来映えを占っているのです。 少しずつ厚みを増した氷柱がまるで滝のようであることから、その名がついたと言われています。

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岩手「たろし滝」、どこを見て稲の作柄を占う?【お天気検定】 答え

だからこそ先人達は生活の知恵で太さを測り、その年の農作物の取れ高を関連づけて占ってきたと思われます。

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極寒の岩手に“巨大氷柱”「たろし滝」が出現!円周で作柄を占う…6m超の2021年は豊作?(FNNプライムオンライン)

当日は150名ほどの人達が見守る中で測定され、 根元付近の胴回りで5.52m(直径1.67m)ありました。

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石鳥谷町・たろし滝

果たしてどこまで太く成長し、今年の占いはどうなるでしょうか。 この氷柱の太さでその年の作柄を占うのが昔からの風習で(過去最高の8mを記録した1978年は大豊作だったそう!)、毎年2月11日に測定会を開催。

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豊凶を占う「たろし」

花巻市の北西部を流れる葛丸川は、奥羽山脈の山懐に抱かれた自然豊かな渓流です。 大瀬川たろし滝測定保存会(板垣寛会長)が1975年から続けており、2000年から「建国記念の日」に開催している。 そして、この「たろし滝」の測定は毎年の恒例行事。

岩手「たろし滝」、どこを見て稲の作柄を占う?【お天気検定】 答え

冬になると、川の向こう岸にそびえる山から葛丸川に注ぐ沢水が山の中腹で凍り付き、高さ13m、太さ(周囲)数mの巨大な氷柱が出来る。

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極寒の岩手に“巨大氷柱”「たろし滝」が出現!円周で作柄を占う…6m超の2021年は豊作?

今年は、6. 氷柱の周りが完全に凍結し、テカテカの氷だからです。 そこから落ちてきた沢水が凍結し、巨大なつららが時間をかけて作られていると思われます。 アクセス• 冬には「たろし滝」といわれる氷柱がみられ、毎年2月11日には、氷柱の太さを測り、その年の米の作柄を占う伝統行事「たろし滝測定会」が行われます。

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